プログラミングを英語で学ぼう!

日本人の親御さんが、子供に習わせたい習い事ランキング2018年、何だと思いますか?

第1位:英会話スクール、第2位:プログラミング教室です。この2つ2016年まではランク外だったのですが、2017年に1位・2位と急上昇しました。2020年に東京でオリンピックが開催されることになり、外国人がたくさんに日本へやってくるからでしょうか?それもあるとは思いますが、2020年の学習指導要領改訂が発表され、英語は必修から教科に、プログラミングは必修への格上げされることが決まったことが大きいと考えられます。

現代の日本の子供たちは日々大忙しです。受験を控えた子供たちは学習塾。受験をしなくても公文など塾に通っている子供は多いです。また「勉強だけでは不十分」と考えるご家庭では、水泳やサッカーなどのスポーツ系、ピアノやオルガンといった音楽系、更に昔ながらのそろばん塾など、日本の子供たちは大忙しです。これに、英会話とプログラミングが加わったら、遊ぶ時間なんて無くなってしまいます。ちょっと可愛そうですね。

ただ、忙しいからと言って「英語」と「プログラミング」、これからのお子様の将来にとってどちらも避けては通れないものです。グローバル社会において「英語」がマストなのは言わずもがなですが、「プログラミング」は本当に必要でしょうか?

将来プログラマーを目指さないとしても、「プログラミング的思考」を小さい頃から育成することはとても重要です。「プログラミング的思考」とは、簡単に言うと、コンピュータやプログラミングの概念にもとづいた問題解決型の思考です。物事を論理的に捉え、整理し、効率的に問題解決へ繋げる思考能力です。こうした思考は、大人になってから重要なことは勿論、受験勉強にも役立つことは間違いありません。

それでは、「プログラミング」を「英語」で学ぶ必要はあるでしょうか?マストではないかもしれないですが、少なくともプログラミングのコードは全て英語で書かれています。ですから英語への苦手意識は取り除いた方が良いです。また、プログラミング言語には、例えば”Head”というコードがあります。これはその英単語が持つ”頭”という意味通りの役目果たします。子供にとっては英単語の”Head”も、プログラミングで習う”Head”も初見な訳ですから、一緒に習った方が効率的です。

また、将来、大きくなってより複雑なプログラミングのするようになった際、海外サイトやYouTubeからの情報収集はマストです。日本語サイトからしか情報を得られないプログラマー、世界中から情報を取れるプログラマー、その差は歴然です。

さて、前置きが長くなりましたが、今回、ご紹介する”GENIUS Kids”では、外国人講師が”英語”で、”プログラミング”を教えてくれます。運営は、日本に住む欧米系外国人の間で圧倒的な人気を誇るWebサイト”GaijinPot“を運営する㈱ジープラスメディアと、フジテレビ系の㈱フジテレビラボによる共同運営です。毎週日曜日に無料の体験入学会も開催しているので、ぜひ、体験してみてはいかがでしょうか?
http://www.genius-kids.jp/campaign/